issue
「色」問題による
返品·クレーム
返品·クレーム
撮影環境による「色味のバラつき」が
実物とのギャップを生んでいます
目視による手作業の調整は多大な時間と手間を生み、わずかな色の差がそのまま「ネットで見た色と違う」という返品やクレーム、レビュー悪化の原因になってしまいます。
手作業レタッチによる
リードタイム遅延と色の属人化
solution
画像色変換ソフトウェアで“正しい色”を実現
いつもの撮影に「専用カラーチャート」を
1枚添えるだけ
特別なカメラも、スタジオの改装も、専門知識も一切不要です。
商品と一緒に専用のカラーチャートをパシャリと撮影するだけで、撮影環境による光のブレを自動でリセット。実物どおりの「正しい色」へ自動で補正します。スマートフォンでの撮影にも対応しています。
Check
大量の色補正作業を、PC内でまとめて自動一括変換
Check
スキルや環境に依存しない「色の標準化」を実現
resolution
様々な業界へ貢献
EC・販売促進
美容系
リップやファンデーションの色を
数値化し、比較
医療系
遠隔地の医師によるオンライン診療
製造メーカー系
遠隔地の事業所と確認・共有
steps
導入までのステップ
steps
01. 利用環境や目的についてヒアリング
02. お客様に合わせたプラン提案・お見積り
03. 導入決定・運用開始
Q&A
よくある質問
Q&A
Q
カラーチャートとはどのようなものですか?
A
管理用のQRコードがついた、紙製の専用チャートです。紙製なのでかさばらず、扱いやすさが特長です。お客様のご要望に沿った枚数やサイズでご提供いたします。
Q
撮影サイズに制限はありますか?
A
影のサイズには制限がありません。撮影の対象物の大きさに合わせて、カラーチャートの大きさも変えることを推奨しています。
Q
変換にどれくらいの時間がかかりますか?
A
データサイズによりますが、一枚当たり数秒~数十秒で変換することができます。
Q
「正しい色」とはどういうことですか?
A
「正しい色=誰かの好みの色」ではありません。環境やカメラ機材に左右されない、商品実物自体がもつ「色の数値(測色値)」を再現した色のことです。
Q
変換された画像はそのまま印刷データになりますか?
A
いいえ、印刷データにはなりません。色変換ではRGB領域で色の標準化を行います。印刷物に使用する際は、従来通りCMYK領域での製版作業が必要になります。
Q
変換された画像は見栄えがよくなりますか?
A
いいえ、商品をきれいに見せるためのレタッチ(美化)ツールではありません。カメラやアプリの傾向(クセ)による影響を抑えます。意図的な加工をせず、「事実としての色」を再現するためのものです。
Q
悪条件で撮影された画像だと再現は不可能でしょうか?
A
いいえ、悪条件下(色ブレが発生する環境)のデータこそ、本来の力を発揮します!「照明条件が悪い場所」や「異なるカメラ」で撮影された撮影画像を、一定の基準にそろえることが可能です。
TOPPANクロレご紹介資料【EC】
お気軽にお問い合わせください。貴社の課題解決をサポートいたします。