EC

「色が違う!」による返品、色修正の手間をまとめて解決 商品の“正しい色”を
実現する
画像色変換
ソフトウェア

check-icon

いつもの撮影に
「専用カラーチャート」を1枚添えるだけ

check-icon

大量画像も一括で自動処理

check-icon

返品率の改善 / 業務効率化

ec_cms_background_pc_ver3
ec_cms_background_sp
まずはお気軽にご相談ください
具体的なご相談やお見積もりのご依頼も承っております。お気軽にご相談ください。

 issue
「色」問題による
返品·クレーム

ec_color_cms_issue02_ver2

撮影環境による「色味のバラつき」が
実物とのギャップを生んでいます

時間帯による太陽光の変化やスタジオ照明の違いによって、撮影画像の色ブレはどうしても避けることができません。 
目視による手作業の調整は多大な時間と手間を生み、わずかな色の差がそのまま「ネットで見た色と違う」という返品やクレーム、レビュー悪化の原因になってしまいます。
ec_color_cms_issue01_ver3

手作業レタッチによる
リードタイム遅延と色の属人化

撮影データの色味を適正に補正するには、画像編集ソフトを扱う専門的なレタッチスキルが必要とされます。さらに、手作業で1枚ずつ目視確認しながら調整を行うため、画像枚数が増えるほど作業時間と現場の負担が増加します。 

solution
画像色変換ソフトウェアで“正しい色”を実現

ec_color_cms_sol1_ver2

いつもの撮影に「専用カラーチャート」を
1枚添えるだけ

特別なカメラも、スタジオの改装も、専門知識も一切不要です。
商品と一緒に専用のカラーチャートをパシャリと撮影するだけで、撮影環境による光のブレを自動でリセット。実物どおりの「正しい色」へ自動で補正します。スマートフォンでの撮影にも対応しています。

Check

大量の色補正作業を、PC内でまとめて自動一括変換

 チャートを写した撮影データを読み込むだけで、ソフトウェアがカラーチャートを基準に撮影環境の光の影響を自動で補正。これまで1枚ずつ手作業で行っていた色修正作業を、数百枚まとめて一気に完了させます。 クラウドへのアップロード待ちがないPC内処理のため、大量の画像データもスピーディーに準備でき、商品登録までのリードタイムを大幅に短縮します。 

Check

スキルや環境に依存しない「色の標準化」を実現

撮影担当者のノウハウや使用するカメラ、撮影場所に左右されず、誰がどこで撮影しても同一の基準で色を補正できます。社内撮影はもちろん、外部カメラマンや複数拠点から集まる画像データも一定の品質に揃えられるため、特定の人員に頼らない効率的な運用体制を構築できます。
お問い合わせはこちらから
具体的なご相談やお見積もりのご依頼も承っております。お気軽にご連絡ください。

 resolution
様々な業界へ貢献

EC・販売促進

商品画像を「正しい色」に変換し
返品率を改善

美容系

リップやファンデーションの色を
数値化し、比較

医療系

患者の患部を撮影し
遠隔地の医師によるオンライン診療

製造メーカー系

製品の色調を
遠隔地の事業所と確認・共有

steps

導入までのステップ

ec_color_cms_step1

01. 利用環境や目的についてヒアリング

ec_color_cms_step2

02. お客様に合わせたプラン提案・お見積り

ec_color_cms_step3

03. 導入決定・運用開始

最短で約一か月で利用開始が可能です。

Q&A

よくある質問

Q

カラーチャートとはどのようなものですか?

A

管理用のQRコードがついた、紙製の専用チャートです。紙製なのでかさばらず、扱いやすさが特長です。お客様のご要望に沿った枚数やサイズでご提供いたします。

Q

撮影サイズに制限はありますか?

A

影のサイズには制限がありません。撮影の対象物の大きさに合わせて、カラーチャートの大きさも変えることを推奨しています。

Q

変換にどれくらいの時間がかかりますか?

A

データサイズによりますが、一枚当たり数秒~数十秒で変換することができます。

Q

「正しい色」とはどういうことですか?

A

「正しい色=誰かの好みの色」ではありません。環境やカメラ機材に左右されない、商品実物自体がもつ「色の数値(測色値)」を再現した色のことです。

Q

変換された画像はそのまま印刷データになりますか?

A

 いいえ、印刷データにはなりません。色変換ではRGB領域で色の標準化を行います。印刷物に使用する際は、従来通りCMYK領域での製版作業が必要になります。

Q

変換された画像は見栄えがよくなりますか?

A

いいえ、商品をきれいに見せるためのレタッチ(美化)ツールではありません。カメラやアプリの傾向(クセ)による影響を抑えます。意図的な加工をせず、「事実としての色」を再現するためのものです。

Q

悪条件で撮影された画像だと再現は不可能でしょうか?

A

いいえ、悪条件下(色ブレが発生する環境)のデータこそ、本来の力を発揮します!「照明条件が悪い場所」や「異なるカメラ」で撮影された撮影画像を、一定の基準にそろえることが可能です。

資料

TOPPANクロレご紹介資料【EC】

資料請求はこちら

サービス導入検討中の方に向けて
資料をご提供いたします。

送信することで個人情報の取り扱いについてに同意したものとします

お客様のご状況に合わせたプランと料金をご提案いたします。
「まずは話を聞いてみたい」「具体的な仕様を知りたい」「概算費用」など、
お気軽にお問い合わせください。貴社の課題解決をサポートいたします。