課題
非効率な校正作業を改善したい
・カタログ制作に携わる約20名のデザイナーに校正紙を送付し、担当分野に修正指示を入れてもらうスタイルでは非効率。校正紙のやり取りの手間や、煩雑な履歴管理を解消したい。
・テレワーク化が進む中で、修正指示の最終確認のために全員が集まらずとも、自宅で他メンバーの赤字を確認できるようにしたい。
・修正指示の表記方法がバラバラなために生じる指示ミスや手戻りを防ぎたい。
解決策
Web校正の運用開始 「スタンプ」も導入して、修正指示表記を統一化
- ・複数の担当者が同時にオンラインで校正を行え、履歴管理もできる「Web校正」を導入。
- ・他メンバーの修正指示もブラウザ上で確認できる設定にした。
- ・頻度の多い修正指示は、「スタンプ機能」を活用することで、複数の担当者からの指示表記を統一化した。
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効果
商品カタログ制作の工数を削減でき、誌面のクオリティも向上
- ・従来の回校業務は校正紙のやり取りが必要で煩雑だったが、Web校正を導入することでスピーディーな校正が実現した。
- ・校正作業が効率化したことで、誌面のクオリティ向上にもつながった。
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